浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

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ヘッドフォン・ララバイ

主人公の男の子は高校3年生なんだけど、父親の転勤で家族が北海道に引っ越すことになります。
「受験で大切な時期だから」とかなんとかいって、彼だけは東京に残って一人暮らしをすることに。
でも、別に受験勉強に打ち込んでる訳じゃないんだよねw
バイトしたり、友達とバカやったり、お酒飲んだり・・・。

幼馴染で同級生の女の子がいて、彼女がまたとても美人で、一人暮らしの食生活を気にして、ご飯を作りに来てくれたりするんだけど、この二人もお互い気があるようなないような微妙な距離感なのだ。
これがいいんだよねw、付かず離れずみたいなw

これ、中学生の頃に読んで、「東京で一人暮らしをする」って心に決めたぐらい影響を受けたなぁ。
東京で借りたアパートも、実は、この主人公が住んでいたあたりだったりw
逆に、この本を読まなかったら、東京で暮らしてなかったかも。
シブがき隊が、映画化したんだけど、原作と全然違うクソ作品で、あれは頭にきたw


ヘッドフォン・ララバイ―公園通りの青春 (1981年) (集英社文庫―コバルトシリーズ)
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