浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ダブル・ジョーカー

ダブル・ジョーカーダブル・ジョーカー
(2009/08/25)
柳 広司

商品詳細を見る


前作「ジョーカー・ゲーム」の続編で、太平洋戦争時を舞台にしたスパイ小説です。
スパイは怪しまれたら終わりで、日常に溶け込んでこそ成り立つ職業。
そのために、いろいろなアイディア、訓練を駆使します。

前作もそうだけど、いくつかの短編のシリーズ物になっているので読みやすい。
前作からスパイの暗躍が書かれているけれど、日本がどんどん戦争に進んで行き、この巻の後半になる程、スパイの活躍しにくい時代に突入していきます。
今後、そのような世界でスパイがどうなっていくのか、そこにも興味がある。
スポンサーサイト

| | 11:40 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

| 藍色 | 2013/06/22 00:16 | URL |














TRACKBACK URL

http://nicklow.blog19.fc2.com/tb.php/2133-8930d9f7

TRACKBACK

「ダブル・ジョーカー」柳広司

結城中佐率いる“D機関”の暗躍の陰で、もう一つの秘密諜報組織“風機関”が設立された。 その戒律は「躊躇なく殺せ。潔く死ね」。 だが、同じカードは二枚も要らない。どちらかが

| 粋な提案 | 2013/06/22 00:08 |

PREV | PAGE-SELECT | NEXT