浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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ライクラサコッシュ

仕事帰りに自転車屋へ。
久しぶりに自転車屋に行ったので購買欲がガンと跳ね上がる。

無くなってしまったバーエンドキャップを買って、店内を物色していたらフロンターレ色のライクラサコッシュをみつけて、即購入。
ライクラサコッシュって何だかわからないかもしれないけれど、サコッシュというのは自転車レースで選手に水分や栄養を渡すために水や食べ物を入れる袋。
レーサーは袋ごと受け取って、中から取り出して補給します。
なので、丈夫で軽くて、身につけても邪魔にならないようにできている。
自転車の用品というのは、いちいち機能的なのだ。
で、ライクラは水着などに使われる素材で伸縮自由。

レースの時は、サコッシュを受け取ったレーサーは必要なものを取り出したら、バッグごと捨てる(路上のファンに投げる)のだが、ちょっとしたものを入れるのに便利だし、使わない時はかなり小さくなるしで、使い勝手が良さそう。
買ったのは、これです。

http://ccp.fm/index.php?main_page=product_info&products_id=143
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| 自転車 | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンバンバザール「SIDE B」、B面の始まり。

SIDE BSIDE B
(2010/09/10)
バンバンバザール

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9/10発売のアルバムのことを書くのもなんだけど、アナログ盤はすでに発売されているので、ちょっと書きます。

バンバンバザール、13枚目のアルバム、名曲揃い!

1stアルバムが出たのは14年前、その間にメンバーも変わっているし、サウンドもその時々によって変わってきている。
ボクが彼らを好きなのは、ジャズもブルースもロックもフォークも歌謡曲も、なんでもござれの懐の深さで、多様化している音楽の中でも、聞き手はどっかしらバンバンバザールに引っかかるのである。
その証拠に昨日のライブでも、若い子から年配まで支持層が幅広い。


14年間の活動の中で、ジャズ寄りにいったり、ロックやカントリーにいったりということはあるのだけれど、今回は何かというと、一つの音楽ジャンルに寄ることなく、福島さんのメロディが前面に押し出されているように思う。
それが、昨日のライブでも言ってた自分をさらけ出すというMCに繋がるのかも。
というのは、ファン目線であるけどね。
でも、自分をさらけ出してる分、それが曲に重みを持たせていると思うんだよな。
今回、収録されている曲は、だから名曲揃いと思うし、とても甘くて酸っぱくて切ない。

バンバンバザールのB面の始まり。
このアルバムはB面の1曲目なのだ。
2曲目、3曲目、どうくるかも非常に楽しみである。

| 音楽 | 13:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏が来て僕等

夏が好きなのは、たぶん、イメージとは違うだろうけど清志郎さんやチャボさんも夏がとても好きで、夏の素敵な歌をたくさん書いているからだ。
そして、他にも好きな曲があって、マーシーの「夏が来て僕等」も大好きな曲。

夏休みの少年を歌った歌で、高校野球なんか見ないで外で遊んでいる。
1ヶ月半もの夏休み、ボクは何をしてただろう。
時間はあってもお金はなかったから、自転車であっちこっち行っては、ひたすら遊んでいた。

「夏に疲れるなんて それは とても罪なこと」
っていう詩がある。
この詩がずーっと心の中に残っていて、夏に疲れないで、一生懸命遊ぶというのを40過ぎてもやってる(笑)



| 音楽 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソウルの一歩

マーヴィン・ゲイの「Stubborn Kind of Fellow」、この曲はトータス松本さんがCMでカバーしてたので、聴くと、あぁ、あの曲かぁと思う人はたくさんいるでしょう。
ボクがマーヴィン・ゲイやサム・クックやオーティス・レディングを聴きはじめたのは高校生の頃、清志郎さんの歌やインタビューに彼等の名前がたくさん出てきて興味を持ったからでした。

初めて買ったマーヴィン・ゲイのアルバムは、彼の一番の代表的な「What's Going On」。
しかし、高校生ですからねえ、若かったんでしょう、ボクにはこれがいいのかどうか、よく判らなかった。
そんなに聴き込まなかった。
それが、ある時、この「Stubborn Kind of Fellow」を聴いて、ガツンときた。
これは初期の曲なんですが、勢いもあるしノリもいいし、なによりかっこいい。
ソウルのかっこよさは、この曲で知った気がする。

| 音楽 | 10:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーニー・アイズレー

アーニー・アイズレー、とても好きなギターリストで、彼はアイズレー・ブラザースという、名前のとおり兄弟を中心に作ったバンドで活躍してます。
1950年代にお兄ちゃん達が先にデビューして、ビートルズにも多大な影響を与え、60年代、70年代、80年代、90年代、00年代、ずっとシングルチャートにヒット曲を送り込んでいるスーパーグループ。

アーニーがまだ小学生の頃、もうすでに有名な音楽一家だった彼の家に居候の若者がやってきます。
彼はアイズレー・ブラザースのバックでギターを弾いていた。
それが、無名時代のジミ・ヘンドリックスでした。

家にジミヘンが居候してるんですよ!
そりゃあ、アーニー少年はギターを持つでしょう。
そしてジミヘンに教えてもらったアーニーの才能が開花します。

で、昨日、CD屋でアーニーのソロアルバムをみつけたのです。
アイズレー・ブラザースのアルバムは何枚か持っているものの、アーニーのソロは買ってなかった。
なぜなら、長年の勘で、そんなに良くないだろうなぁって思ってたから。
でも安値に負けて買ってみましたが…
やっぱり勘は当たってて、アイズレー・ブラザースに比べると、非常に物足りない感がいっぱいだった。

ってことで、ソロではなく、アイズレー・ブラザースの夏の曲を紹介しましょう。
「サマーブリーズ」
この曲中のアーニーのギターソロもいい!!


| 音楽 | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こわくないふたり

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8/14 三軒茶屋のホームワークカフェに行く。
裏道を通ると、随分、お店が変わっていた。
ボクは結婚する前まで、ずっと、この辺りに住んでいたのだ、懐かしい。

ホームワークカフェはバンバンバザールがやっている事務所兼中古レコード屋兼カフェだ。
お店に行くと、バンバンバザールもハッチェルバンドも新譜が出たばかりだし、ウッドストックの準備もあるしで、お店は納品物でギュウギュウでした。

バンバンバザールの新譜のアナログ盤と新しいブートをゲット、南さんと少しお話してツイッターを見ると、ざぶとん亭の馬場さんが高円寺でやってる落語会のチケットがあると書き込んでいたので、急遽、高円寺へ。
13日は清水宏、14日は文左衛門、彦いちって、濃いお盆だなぁ(笑)

タイトルは『文左衛門、彦いち・こわくないふたり』 。
そう、二人とも恐い顔なのだ(笑)
落語は2席ずつ。
文左衛門の「笠碁」が良かった。
隠居した老人二人が碁を打つが、1手を待つか待たないかで大喧嘩、仲直りしようにもお互い意地っぱりで…という噺だ。

| 落語 | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初コブクロ

最近、沼袋の「たつや」か都立家政の「弐ノ十」にばかり行っていて、その間の本家「秋元屋」に顔を出してない。混んでる時は混んでるし、いっぱいだった時、その代わりの店を探すのが大変なので、足が遠のいてしまっている。
ということで、土曜日も「たつや」へ。

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まずは、黒ホッピー、茶豆、煮玉子。

煮玉子はモツ煮と一緒に煮込まれているんですが、モツ煮を食べなくても、玉子だけとか豆腐だけとか注文できます。
モツ煮+煮玉子(通称「ニコタマ」)も美味しいんですが、「たつや」はモツカレーも名物なので、そっちを頼みましょう。

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酒の肴になりやすいように、トロっとしたカレーにフランスパン、これ、ここに来ると必ず注文します。
この頃には、シャリハイへ。
シャリハイは、味を付けて凍らせた焼酎に炭酸を注いだもの。
夏は冷たくて美味しいけれど、凍った焼酎をガシガシ飲むので、酔っ払うのも早いです(笑)

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刺身(モツ)は、おまかせで刺し盛りにもしてもらえます。
この日は、ハツ、レバ、コブクロの三点で450円。
コブクロ刺しは初めて食べた。
コリコリして珍味って感じ。
しかし、レバ刺しが、やっぱ一番美味しい。甘いよ。

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焼き物で締めます。
レバを塩、テッポウを醤油、カシラを味噌で。
味はおまかせでも、おこのみでも注文を受けてくれます。
豆乳割りで締め。

お盆休みに入る前に、もう1回は行かなきゃ。

| お酒 | 12:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トイ・ストーリー3

「トイ・ストーリー3」を見てきました。
いやー、面白かった。
そして泣けた。

大人も子供も楽しめる、そういう映画ではあるけれど、この物語の奥深さは、やっぱり大人にならないと判らないんじゃないだろうか?
大満足、ほんと、面白かった!!


| 映画 | 20:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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爆弾が落っこちる時

ボクが小さかった頃は、夏休みであっても原爆の落ちた日は学校に登校して黙祷を捧げたものだ。
今、そういう事をやっている学校は少なくなっているそうだ。
夏休みの登校中に小学生が殺されるという事件が起きて、それを機に辞めていった学校が多いとう。
まぁ僕らが子供の頃にも変な人はいたが、今みたいに、こんなに歪んではいなかったよな。

ボクが生まれ育った町は行橋といって、小倉から25キロしか離れていない町だ。
広島に世界で初めて落とされた原子力爆弾は、次は小倉に落とされるはずだった。
実際に何度か落とそうとしたが失敗、そして長崎に2つ目の原子力爆弾は落とされた。
そういう地域だったから、学校でも力を入れていたのかもしれない。

爆弾が落っこちる時 天使たちは歌わないよ
爆弾が落っこちる時 全ての未来が死ぬとき
いらないものが多すぎる いらないものが多すぎる
~「爆弾が落っこちる時」The BLUE HEARTS


原子力爆弾を落とさなければ、もっと戦争が長引いて、ソ連も攻めてきて、もっともっとたくさんの人が死んで…、だから、あの爆弾はしょうがなかったとか、正しいとか言う人がいる。
江戸城の無血開城のような事が、あの戦争でもできれば良かったのだろうけど、やっぱり何十万人という人を一瞬で殺して、町も廃墟にして、放射能をばらまいて何十年に渡って人を苦しめる、それが、しょうがないとか正しいとかは絶対に思えない。

| 日々の生活 | 04:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もう1つの奇跡

映画「ソウルパワー」を見てきました。

1974年、アフリカのザイールで、ジョージ・フォアマンとモハメド・アリのチャンピオンをかけた戦い、さらにジェームス・ブラウンやBBキングらアフリカをルーツにもつミュージシャンを呼んでフェスをやろう、そして映画も撮ろう、これを企画したのがドン・キング、残念ながら、ジョージ・フォアマンの怪我で同時開催はできなかったんですが、このフェスの模様、舞台裏を記録した映画です。

もう、ジェームス・ブラウンがキレキレで素晴らしい。
当時、41歳。
見た目は体もシャープさを無くしてきてるんですが、いやいや、足のステップとか素晴らしい。

そして、JBだけでなくBBも乗りに乗ってるし、スピナーズ、クルセイダーズ、ファニアオールスターズの演奏も良かった。
ギター1本で歌いあげるビル・ウィザースもかっこいいし、シスター・スレッジのあんな若い頃の映像は初めて見た。なんでもアルバムデビュー前らしい、とてもかわいい。

彼等はスターなんだけど、それでも70年代のアメリカでは、黒人に対する差別というのは色濃く残っていたのだろうな。
だからボクシングや音楽を通じて、社会と戦ってきたのだろう。
あふれ出るパワーが尋常でない。

ルーツであるアフリカに戻った彼等はとても楽しそう。
ダンスは腰をくねらせ性的で、ドラムの音に興奮する。
大雑把な言い方で申し訳ないけど、大昔の人々が狩猟なり農耕なりで食べ物を得、太鼓の音で歌い踊る、そこから、ずーーっと繋がっているのだ。
人間だったのだ、ぼくらは(当たり前だけど)、そう思った。

残念なのは、ライブシーンが短いこと。
上映時間90分、もっともっと演奏シーンは残っているはずだ。
画面を見てるだけでも体がゆれ心おどる、そんな彼等の演奏をお蔵入りにしておくのは、もったいない。

最後に、このフェスから2週間程後、ジョージ・フォアマンとモハメド・アリの試合も行われ、モハメド・アリが歴史的な勝利、キンシャサの奇跡と言われているそうです。

下の動画はオープニング、すげぇ、JB!!

| 映画 | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナログ盤のこと

バンバンバザールの新譜がアナログ盤でも発売される。

本当かどうか知らないが、アナログ盤からCDへと、世の中が急速に変わっていってた頃、CDは音はクリアだが音が軽いと言われていたことがあった。
理由の1つに、人間には可聴域というのがある。
人間の耳で聞こえる音の範囲だ。
あまりに低い音や高い音は聞けない。
犬笛等は、人間には聞こえないけれど、犬には聞こえる高い音を出しているのです。
ちなみに、男性より女性のほうが可聴域が広いし、年齢によっても違うそうだ。

で、本来、人間には聞こえるはずのない音っていうのは、デジタル上カットしてるのだそうだ。
しかし、アナログ盤は、カットせず、そのまま録音されている。
これはもう、理屈では聞こえない音なのだから、あってもなくても音は変わらないということになるのだが、人間というのは不思議なもので、聞こえなくても感じているのかもしれない。

まあ、難しいことは、よく分からないのだけれど(笑)、集中力の問題もある。
50分くらいを一気に聞くのと、25分くらいで一息ついて、もう一度聞き始めるのは後者のほうが集中力がもつ。
CDの7曲目だと、印象がぼやけるのに、B面の1曲目というとぱっと浮かんだりするのは、それが理由だ。
特に80年代の前半までのレコードは、レコードで聞くための曲順になっているので、CDやデジタルデータで一気に聞くとアルバム、そのものの印象が変わってしまう。

あと、ここからは、非常に幼稚な意見になるのだが、CDに比べて、LPはでかい。
でかいのはえらい(笑)
キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」という気持ち悪いジャケットのアルバムがあるのだが、あのアルバムは正面は顔なんだけど、見開きになって、変な虫みたいになっている。
でかいほうが、ド迫力である。
そういえば、昔、エンケンがムダにでかいジャケットのアルバム作ってたなぁ・・・。

クリムゾン・キングの宮殿クリムゾン・キングの宮殿
(2008/03/26)
キング・クリムゾン

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| 音楽 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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15の夜

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昨日、スタジアムに貼ってたポスター。
このポスター、かっこいい。

去年の広島戦、7-0で勝ってお祭り騒ぎだったなぁ・・・・。

| フロンターレ | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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