浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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バンバンバザールの新譜PV


SIDE BSIDE B
(2010/09/10)
バンバンバザール

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バンバンバザールの新譜が発売される。
ライブでは聴いたことがあっても、じっくりは聴けてないので楽しみ!!

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| 音楽 | 22:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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忙しすぎたから

昨日は飲み過ぎた。
久しぶりに高校の同級生と会って、昔話に花を咲かせるうちに焼酎のボトルを空けた。
楽しい時間だったなあ。


仲が良かった4人組で、授業が終わるとユウジの家に毎日行って、あぶない刑事の再放送を見て、ファミコンやって、稲刈りの終わった田んぼで野球をやって遊んだ。
とても高校生とは思えない、小学生みたいだ。
そんなボクらを周りは心配してたと後から聞いたが、当の僕等は人生の岐路なんて。どこ吹く風であった。
思えば毎日が夏休みのようでもあったなあ。



夏が攻めてきて 蒸し暑い毎日でも
夕方になれば とても涼しい

昼間のうちに 宿題を片付けて
眼鏡を外して 星を見るのさ




| 日々の生活 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Leaving Home

今日、久しぶりに高校の同級生と会う。
高校の頃、最後まで仲が良かったのは3人いて、放課後、いつも一緒にいた。
しばらくは田舎に帰る時は連絡を取ったりもしてたけど、お互い家族を持つようになり、月日も経つと、段々疎遠になり、年賀状のやりとりくらいになっていた。
楽しみだなぁ。
今夜は昔話に花を咲かせる。
僕らが憧れた同級生のあの娘は元気だろうか?

高校を卒業して東京に出る時、ボクは出発日を誰にも教えなかった。
別れというのは、どうも小っ恥ずかしいし、苦手だ。
誰にも気づかれないように出発したかったから、始発電車を選んだ。
親にも見送りしなくてもいいと言って、まだ暗い早朝、駅に向かった。
心の中では、ビートルズの「She's Leaving Home」が流れてた。

駅に着くと、どこで聞いたのか調べたのか、彼ら3人がいた。
泣かないように頑張ったけど、電車が動き始めたら涙がとめどもなく出た。
だから嫌だったんだ。
でも、ありがとう。
そう、思った。





| 日々の生活 | 12:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文夫の部屋 第5夜

文夫の部屋 第5夜へ行ってきました。
お笑い2組、高田文夫とゲストのトークの去年から始まった人気のイベントです。
今宵は、サンドウィッチマンと柳家喬太郎。
トークにはクレージーケンバンドの横山剣さん。

サンドウィッチマンは初めて生で見たけど、面白かったなあ。
漫才とショートコントとトークを組合せ。
彼らを追っかけている人がいて、全国、どこで公演しても来てるんだって!
これ、落語家だったら無理だなあ。
学校公演とか関係者じゃないと入れない。

高田文夫と横山剣のトークは、まあまあかなあ。
ちょっと長すぎたかな?
ノープランがかえってあだみたいな・・・。

喬太郎は、マクラで好き嫌いの話をふってたので、そうだろうなと思いつつ、やはり「ハンバーグができるまで」
こういうイベントだと、落語を初めて聴く人もいるので、そういう時の鉄板ネタ。
アンコールがあれば、「孫、帰る」という短い噺をやると、今日、初めて聞いた人も、かなり落語にはまるんじゃないかと思うけどなあ。

イベントは今日もあって、今日の出演者は、U字工事、柳亭市馬、トークが伊東四朗です。
予定があるので行けませんが、当日券、少しだけ出るみたいですよ!

| お笑い | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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I GET REQUESTS~SION with Bun Matsuda~

20100729001

Sionの好きな曲を10曲投票し、投票数の多い10曲を録音しなおすという企画がありました。
ボクも一応投票してて、この度、順位が発表されました。

リクエストした中で見事10位までに入っていたのが、
1位:俺の声
4位:コンクリートリバー
でした。

その他は、
16位:ガード下
32位:ガラクタ
44位:slide
46位:Ain't Nothin' I Can Do

50位までしか発表にならなかったので、
・火がつかない
・からかうなよ
・12月
・金魚
が圏外でした。

一応、ベスト10は
01 俺の声
02 通報されるくらいに
03 12号室
04 コンクリート・リバー
05 砂の城
06 がんばれがんばれ
07 12月
08 SORRY BABY
09 街は今日も雨さ
10 マイナスを脱ぎ捨てる

| 音楽 | 13:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽のあたる場所

ジュニーニョ復活!!
それも、0-0で後半44分、引き分けかとあきらめかけた瞬間にゴールをたたきこんだ。
フロンターレはいつでもドラマチックだ。

もうダメかとあきらめかけた時、ジュニーニョのゴールで何度救われたことだろう。
怪我人も多い。
川島とテセが出ていった。
なかなか勝ち星があげられない中、ジュニーニョが帰ってくればというのが、フロンターレサポの心の支えとなっていたのだ。

後半17分、ジュニーニョがピッチに立つと会場のボルテージが一気に上がる。
おかえり!頼むぞ!
そして、ジュニーニョにボールが渡るたびにチャンスが生まれていった。

「川崎の太陽」、ジュニーニョはそう呼ばれているのだ。
太陽が戻ってきた記念日だ。


| フロンターレ | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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都立家政「弐ノ十」

野方の秋元屋から、また新しいお店が派生しました。
都立家政の「弐ノ十」、オープンは7月始めだったんですが、やっと行ってきました。
20100724001

まずは、ホッピー、鶏むね刺し、ガツ酢から。
焼酎の量がおおーい。ホッピー1で焼酎4杯ぐらいいけそう。
こりゃあ、酔っちゃうので薄めで。

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レバを塩と味噌で。
あとハツとナンコツは塩。
大きさも秋元屋と一緒で大きい。

20100724004

最後はハイボール。
沼袋の「たつや」はもつカレーやもつミック酢など、秋元屋にはないメニューにもいろいろ取り組んでいるけれど、ここ「弐ノ十」は秋元屋の味、メニューを忠実に再現している感じ。
近くに秋元屋が出来ればいいのにと、ずっと思っていたが、ほんとにすぐ近くに出来た。

あ、最近、本家の秋元屋に行ってない…

| お酒 | 09:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早過ぎる

義理の弟が今朝早く亡くなった。
弟といっても妻の弟なので、ボクの1つ上、それでも、今年42だ。

先週の火曜日に入院した時は肺炎と聞いていたので、風邪をこじらせたんだろうと軽く考えていた。
それが日に日に悪化し、土曜日には人工呼吸器と鎮静剤で意識のない状態だった。
原因もわからず、病院の先生もいろいろな検査や治療をしてくれたそうだが、昨夜、悪化し、帰らぬ人となった。
なんだか突然過ぎて急激過ぎて、誰かに騙されているような感じだ。

人は順番に死ぬわけではないけれど、両親もおばあちゃんも健在で、若い者が先に死ぬというのは、本人もそうかもしれないが、残された者の悲しみも計り知れない。

| 日々の生活 | 15:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好きということ

ボクが音楽に、はまったきっかけは、1981年のサイモン&ガーファンクルのセントラルパークでのコンサートを偶然テレビで見た時だ。
小学校6年生の頃だから、たのきんトリオとか松田聖子とかを聴いてた頃。
当然、歌の意味も全く判らなかったけれど、なぜか心奪われてしまった。

あれから30年近くになる。
なんで、音楽を好きになったのか、未だに判らない。
でも、それは、ミック・ジャガーでもポール・マッカートニーでも同じじゃないかな?なーんて思う。

なんで好きになったか判らないけれど、何が好きなのかは判った。
邦楽でいえば、
・RCサクセション(清志郎、チャボのソロを含む)
・SION
・バンバンバザール
洋楽を加えるならば、
・トム・ウェイツ
・エルヴィス・コステロ
・ヴァン・モリソン

彼らの音楽は、いつの時代でも大好きだ、嫌いなものがない。
それが合うということなのだと思う。

| 音楽 | 12:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新宿の片隅から

Sionの新宿ロフトライブに行ってきました。

彼を初めて見たのは、高校3年生の12月31日。
オールナイトの年越イベントで、他にはブルーハーツやレッドウォーリアーズ、バービーボーイズなんかが出演していた。
まだSionもデビューからそんなに経ってなくて、眉毛は剃ってるわ、かなりギラギラしてた。

その3ヶ月後、ボクは憧れの東京へやってきた。
新宿や渋谷を意味もなくブラブラふらついた。
その頃の新宿や渋谷は、今よりも、もっと汚いゴミ溜めの街だった。
今は歌舞伎町にある新宿ロフトも西口にあって、西口に行くと、革ジャンモヒカンのパンクスやら海賊版のレコード屋やらがあって、汚い薄汚れた街だった。
そして、それは、ボクがSionの歌から想像する新宿そのものだった。

あれから20年が過ぎた。
新宿は小奇麗になった。
Sionも優しい歌を歌うようになった。
もちろんボクもかなり変わった。

しかし、あの頃の新宿ロフトでなくても、新宿ロフトでSionを見ると、なんだか変わったようで変わってないようにも思う。
僕等は未だに新宿の片隅にいる。

| 音楽 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笠間「陶之助」

笠間市にある「陶之助」というお店に行ってきました。
ここは陶器のギャラリーとカフェがあるお店。

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いくつかあるランチメニューの中から、とろろ丼、お椀、前菜、デザート、飲み物のセットを。
とろろ丼は古代米と温泉卵が乗ってる。
前菜にトマトやウリのピクルス、グレープフルーツのゼリーにアイス柚子ティー。
千円オーバーはちょっと高いかもしれないけれど、サイロのような不思議な空間で、なかなか面白いカフェでした。

| 旅行 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あの頃の噺

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落語家という職業は、見習い、前座、二つ目、真打と4つの身分があります。
一般の人が目にするのは前座から。
前座は師匠の身の回りの世話をしたり、寄席で呼び込みや太鼓を叩く、楽屋でお茶出しや着物をたたむ、寄席の進行中には座布団をひっくり返したり、出演者が書いてあるメクリをめくったり、まあ雑用全般をこなします。
羽織を着れるのも二つ目に昇進してから。

そして、前座が最初に覚える噺を前座噺といいます。
あまり長い噺はなくて、登場人物も少ないし、演じやすいように父と子とか、ご隠居さんと若者といった登場人物で、軽い噺が多いです。
基礎が詰まっているとも言われます。
春風亭昇太、柳亭市馬、立川談春がこの前座噺をやるというのが、今回の企画でした。

前座噺をやるということで、羽織は着てません。
噺が終わったら座布団をひっくり返し、めくりをめくって次の出演者と交代します。
落語を始めた頃に覚えた噺だから、師匠の色が濃く残っているそうです。
春風亭柳昇、柳家小さん、立川談志、彼らもその師匠から教わって、脈々と伝わっていくわけですね。

寄席や独演会の一番最初、開口一番に前座さんが前座噺をやります。
たいてい受けません。
ボクもこういう前座噺は、もう何度も聴いているけれど、やっぱり、やる人がやると面白い。
なんなのかな?経験かな?

| 落語 | 09:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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63歳でデビュー


ミュージック・ファー・ヤミュージック・ファー・ヤ
(1998/09/25)
タジ・マハール

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夏になると毎年聴くアルバムがある。
その1枚がこのタジ・マハールの「Music Fuh Ya'」、ジャケットから爽やかだが、入ってる曲もスチールドラムが入ってて、なんとも夏の雰囲気。

しかし、今日、紹介するのはこのアルバムに入ってた「Freight Train」という曲で知ったエリザベス・コットンという女性ミュージシャン。子供の頃、お兄ちゃんのギターを見よう見まねで覚えて、12歳の時にこの曲を書いたそうだ。
けれども、彼女はミュージシャンになったわけではない。
結婚して子供を産んで孫もできて…、ある時、働いてたデパートで迷子を親御さんに届けたら、それはフォークソング研究家で、その家で家政婦として働くことになる。
そういえば、私、ギター弾けるわとフォークソング研究家に聴かせると、すごいじゃないかとデビューすることになる。彼女が63歳の時の話だそうだ。
すごい話だね。

彼女は左利きなので、ギターをひっくり返して持つ。
ジミヘンのようだ。
普通、親指で低いベース音を弾きつつ他の指でメロディを弾くのだが、彼女は逆だ。
それが、何とも不思議で気持ちイイ。
基礎というのは大事なものかもしれないけれど、自己流でも素晴らしいものもある。
音を楽しめばいいのだ。

| 音楽 | 08:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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起きろよベイビー 今日はいい天気だ 選挙に行って投票しようぜ

起きろよベイビー 今日はいい天気だ
選挙に行って投票しようぜ
何もしないより退屈しないぜ
誰かいい奴を選んでみようぜ
誰か違う奴選んでみようぜ


昨日はフットサルの練習のあと飲みに行って、一軒しか行ってないのに、すごく飲んだなぁ(笑)。
だって、飲み物が少なくなると、すぐ店員が注文に来るのだもの…
すごく酔っ払って寝て、W杯の習慣で3時には起きて、7時頃だったかなあ…もう一度寝て10時。

よし、一日の始まりだ。
起きろよベイビー 外はいい天気だ。
も一度、ネットで候補者確認して、選挙に行ってくるぜ。



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| 日々の生活 | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンバンバザール at 次郎吉

昨日は高円寺Jirokichiでバンバンバザールのライブでした。
サポートミュージシャンは、トランペットの下田さん、ピアノにフーミン。
アルバム発売前なので、どんどん新曲、新曲発表会。
ライブで聴いたことある曲も、今日、初めてライブで演奏するという曲も。

次郎吉といえば、バンバンバザールの「Highlight」というアルバムはここでのライブアルバムだ。
ボクがバンバンバザールを知った時にちょうど発売されて、いっぱい曲が入ってるから、これにしようと初めて買ったアルバム。
バンバンバザールと出会ってから、10年になろうとしている。

昨日は福島さんの誕生日前日、翌日には、とうとうバカボンのパパより年上になっちゃうそうだ。
ってことは、あ、俺、バカボンのパパと同じ年かぁ。
そういえば、「これでいいのだ」と思うことが多い。
そうかもしれない、40過ぎると、バカボンのパパの境地に達するのだ。


HIGHLIGHTHIGHLIGHT
(2000/04/10)
バンバンバザール

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| 音楽 | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhoneに変えて

良かったとこは、やはり、どこでも必要な情報を取り出せる。
アプリしだいで、かなり高機能化できる。
・Evernote
・Remember the Milk
・Dropbox
・GoodReader

もともと家がMacでMobile Meに入ってたこともあるけど、この4つのアプリで、やりたかったことはほぼクリア。


不便だなあと思うとこは、auに比べて圏外になる確率が高い。
これは困る。
ちょっとお店の中に入っただけでも圏外。
auやDocomoから乗り換えてくると、そうとうストレスたまるんじゃないだろうか?

通常モードでは、でかい写真しか撮れない。
暗い場所でストロボなしで撮った時の発色がかなり悪い。
ってとこでしょうか。
写真のリサイズとか、みなさん、どうしてるのでしょうか?

| 日々の生活 | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沼袋たつや

最近、沼袋の「たつや」率が、かなり高い。
そして、ここに行くと、知り合いに会う確率もかなり高い(笑)
こいくち屋のMさん、毎回会う(笑)。

野方の名店「秋元屋」で修行した人達が続々とお店をオープンさせています。
都立家政にもオープンしましたが、こちらは、まだ混んでる。
でも、二階も拡張できるとか?

それで、なぜ「たつや」が多いかというと「もつカレー」があるから。
あと、一直線じゃないカウンターが微妙に居心地いいからかなあ。

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最初は鶏むね刺しとホッピー。

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名物もつカレー

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カシラとタンとレバ。
味は秋元屋と共通です。

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この前にシャリ金(焼酎をシャリシャリのシャーベットにしたものに炭酸)飲んでんだけど、四杯目のチューハイ。

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つくね、シロ、トマト巻き。

| お酒 | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たなばた

うちの幼稚園では、七夕の笹は近くの川に橋の上から投げて流していたりしたが、さすがに、今はそういうことはないのだろう。
しかし、あの頃、ボクはどんな願いを短冊に書いていたのだろう?

近所のスーパーに笹が飾ってあって、願いを書いた短冊が結ばれている。
いろんな願いが書いてある。
中には、とても面白い短冊もある。
人間って、人それぞれ、いろんな願いがあるんだな。

七夕で願って、初詣で願って、流れ星を見たら願う。
でも、願いがあるっていいことなんだなって思う。

ってことを思いながら短冊を見てると、
「店長に気に入られますように」っていう短冊があった。
生々しいな(笑)

| 日々の生活 | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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靴を洗った

なんだか思い立ってシューズを洗った。
全部洗うと履く靴がなくなるので少しずつ。
なかなか靴の中なんて見ないけど、けっこう傷んだりしてるもんなんだな。

靴の歌でぱっと思い出したのは、藤井康一さんの「シューシャインボーイ」。
しかし、いい動画がYouTubeに無かったので、ARBの「Daddy's Shoes」を。

| 日々の生活 | 20:22 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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みなさん、今年も相模湖で会いましょう!

いよいよ、勝手にウッドストックの季節。
年に1回、ここで再会する人も多くて、音楽だけでなく、1年1度の楽しみになってます。

私が勝手にやってる「勝手にウッドストックで見たいミュージシャン」から、とうとう、ギターパンダ先生も出演が決まり、あの森の中で野生のパンダが見れると思うと楽しみでなりません。

そして、まさかの王様!
生で王様に接見できる日が来るとはっ!

あの人は正式発表になってないですよね?
でも、盛り上がる事必死のいつものメンバーもいるし、今年9年目、まだまだワクワクしてます。
ボクがバンバンバザールを好きになったのと、勝手にウッドストックの歴史とほぼ同じなので、このままずっと続いていけたらなあと思ってます。

じゃあ、みなさん、今年もあそこで!!



| 音楽 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グッドバイからはじめよう

W杯が始まる前は、フロンターレから代表へ選出された憲剛、稲本、テセよりも、川島が一番活躍して、海外のクラブチームに行ってしまうとは思ってもみなかった。
これまでの先発からして、当然、楢崎が先発すると思ってたし、どこか1試合だけでもW杯の舞台に立って経験を積めればいいなあと思っていた。

多くの人は、川島のビッグセーブ連発にびっくりしたかもしれないが、フロンターレを見に行くと、ちょくちょく目にする光景だったりする(笑)
何度となく救ってくれた川島が、世界の舞台に出て行くのは嬉しいけれど、目の前でプレーを見れなくなるのは寂しいなあ。

試合開始前45分、練習のためにゴールキーパーとコーチがスタジアムに現れる。
雑然としていた客席が一気に試合モードになる。
川島、今日も頼むぞと、川島コールが起こる。
あの瞬間が好きだったなぁ・・・。

遠く離れる者 ここに残る者
僕が決めても構わないなら
何も言わないけど
「グッドバイからはじめよう」 / 佐野元春



| フロンターレ | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明治屋で飲む

大阪へ行ってきました。
一番の目的は「明治屋」へ行くこと。

「明治屋」というのは大阪の阿倍野にある古い居酒屋で昭和13年創業です。
数年前に一度行ったことがあるのですが、この地区は再開発をずっとしていて、周りの建物はすっかり立ち退き、「明治屋」も今年いっぱいかという噂を聞いて、現存するうちに、もう一度行っておきたいと思っていたのでした。

100702001

「酒」と書かれた暖簾をくぐると、そこはもう昭和。
木のカウンターもお酒を量るマスも店内の時計も使い込まれていて、人間の作った道具なんだけど風格さえ感じます。
前、来た時は湯豆腐が美味しかったのだけど、時期外れなのかメニューにはなし。
しかし、名物のきずし(シメサバ)やシューマイをいただき、日本酒を飲む。
各地の日本酒もそろっていますが、この店の燗に付ける機械がまた年代物で、銅でたぶん中にお湯がはってあるのだと思う。
上の注ぎ口にお酒を入れると、お湯で暖められてお燗になるわけです。お燗になるまで一瞬。
これです→http://yo-maido.jugem.jp/?eid=264

明治屋だけでなく、このあたりは風情のある居酒屋が多かったそうだ。
再開発で立ち退いて、小奇麗なビルの一室に明治屋が優先的に入れても、今の明治屋の味は出ないだろう。
新宿や渋谷も、ボクが上京してきた20年前に比べて、ずいぶん怪しいところがなくなって、小奇麗になってきたけど、雑多で怪しい場所が少なくなって、少し寂しい気もする。

そういうこともあって、今回の大阪旅行は雑多でごちゃごちゃした大阪の大衆酒場をいくつも回った。
ボクは大阪でイメージするのは上田正樹と有山じゅんじの「大阪へ出て来てから」だ。
この歌の冒頭に、いかにも怪しい大阪の時計売りのおっちゃんが出てくる。
怪しいけれど、どこか憎めないのだ。

| お酒 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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