浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2つの奇妙な果実

「奇妙な果実」という歌がある。
ビリー・ホリデイが大切に歌い続けた曲で、黒人に対する差別の事を歌った歌。
南部の木々には奇妙な果実がむごたらしくぶら下がってる」という歌詞は、リンチを受けた黒人が木に吊るされ、そして焼かれるという非道な事が行われていたことを表している。
当時、彼女がこの歌を歌ったりレコーディングするということには、少なからず危険がつきまとったそうだ。
でも、彼女はこの歌を歌い続けた。

川村カオリにも同名の曲がある。
ビリー・ホリデイのに比べて曲調はかなりポップで詩もポジティブだ。

へっちゃらだよ 何がボクを待ち受けていたとしても
ケ・セラ・セラだよ つまりボクは
どうか変な奴らしいから
へっちゃらさ へっちゃらさ へっちゃらさ へっちゃらさ


川村カオリも日本で壮絶ないじめを受けたそうだ。
ハーフということで、周りの子供達からすれば、彼女は奇妙な果実だったのだろう。
とてもツライ思いをしたと思うが、へっちゃらさ、ケ・セラ・セラさという歌詞は、とても彼女らしいし、だけど余計に切なさがつのる。

アメリカの白人や日本人に限ったことじゃないけど、パワーを持っていたり、多数派だったりする方が、自分達の権限を維持や誇示するために、また、アホみたいな優越感を得るために、差別やいじめをしちゃいかん。
この歌を歌い続けた彼女たちの思いが少しでも感じるならば。

YouTubeにあった2つの曲を貼っときます。
川村カオリのほうはファンの人が映像を作ってるのだけど、出来が素晴らしい。


≫ Read More

スポンサーサイト

| 音楽 | 10:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

杏子 イコールゼロ

疲れてたのか、帰ったら、早々に居眠りしてしまい、そのまま寝たら中途半端な時間に目が覚めた。
頭はすっきり。

明け方の気分の曲ということで、杏子の「イコールゼロ」を引っ張り出してきた。
この曲は作詞が杏子で作曲がCoilの岡本正義だ。
なので、曲はかなりCoil的でUKな感じ。
そこに、ちょっと詩がエッチぃが、杏子の気だるいハスキーボイスがなんともマッチしてる。
杏子と岡本、両者の魅力をお互いいい感じに引っ張り出していて、さすがと思う曲だ。

罪深いな 朝の太陽は眩しすぎる
これから ただ過ぎる一日に 心が重い



| 音楽 | 04:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

橋の下

どんとがいなくなって、もう10年だそうです。
時が経つ早さといったら・・・。

ボクは、ローザのセカンドアルバムでガツンとやられた。
超かっこいいロックなのに、歌詞が、「あらは ちょちーん ちょちーん」って、なんじゃ、このバンドって(笑)
しかし、ローザの中では、圧倒的にこのアルバムがいい。
1stは、ちょっとゴチャゴチャ感があり、この後はメンバーがバラバラの方向を向いているし。


このアルバムが出たのが1986年、ボクはLPで持ってる。
日本のロックの名盤をあげろと言われたら、必ず入れる。
このブログの上のほうに表示してある「3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る」というのも、実はこのアルバムに入っている「デリックさん物語」の歌詞です。


ローザ・ルクセンブルグIIローザ・ルクセンブルグII
(2000/07/26)
ローザ・ルクセンブルグ

商品詳細を見る

≫ Read More

| 音楽 | 05:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バル~すっぴん酒場

友達の日記で東京餃子楼の事が書かれていて、むしょうに食べたくなった。
しかし、三茶は帰りに気軽に行くには面倒くさく、高円寺のバルという店に。

高円寺には赤天という餃子のお店もある。
MAX5人という超狭い店舗なのでお持ち帰りしかしたことないけど、味噌ダレをくれて、ここもなかなか美味しい。

で、バルは初めて入ったお店。
餃子の他に肉味噌もやしやキュウリとメニューは東京餃子楼に近い感じ。
しかし、餃子は50円、もやしなどサイドメニューは100円くらい東京餃子楼のほうが安い、そして美味い。
東京餃子楼を知らなきゃ満足したんだろうけどなあって感じ。
タイ風揚げ餃子とかベトナム風水餃子とか、オリジナルメニューはいい感じ。

100126001

≫ Read More

| お酒 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Conversation

一人でお店に行って、お店の人と話すというのも、けっこう楽しみだったりする。
旅行でも、そうだ。
一人旅は、日本でも外国でも、圧倒的に誰かに話しかけられることが多くて、それはそれで別の楽しみがあります。

近所の飲み屋では、やっぱり近所のうわさ話が多い。
他のお客さんとも話すこともある。

床屋さんは、若い兄ちゃんばかりなので、だいたいがサッカーとフットサルの話だ。

マッサージ屋さんでは、旅行と音楽の話。

飲んだり、髪を切ったり、マッサージをしてもらったりというのも目的なんだけど、しばらく話してないと寂しいなあと思い、会話しに行くのも目的だったりする。

≫ Read More

| 日々の生活 | 06:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ジプシー

孤独(ひとり)孤独(ひとり)
(1993/04/01)
スザンヌ・ヴェガ

商品詳細を見る


スザンヌ・ベガ、たまに聴くと、すごく心に染みる。
このアルバムの中に「ジプシー」という曲があります。
キャンプで出会った男の子に淡い恋をするお話。
下のYouTubeでも、曲が始まる前に少しエピソードを話してますね。
「私は曲をプレゼントして、彼がくれたのは…バンダナだったわ。」(で、合ってる??ヒアリング、超苦手)

でも、曲をプレゼントしたのは本当みたい。
この曲の中に、こういう詩が出てきます。

私達はもうすぐお別れ それぞれの国に帰る
でも どうか 私の事は探さないで
あなたのことは忘れないし
あなたは いつか あなたのことを歌ったあの歌を
どこかで聴くかもしれない


そして、この歌はヒットしたから、本当にどこかで聴いたかもしれない。
うーん、ロマンチック♪

≫ Read More

| 音楽 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブロードウェイ

中野にブロードウェイというアーケードがあって、1階は普通のショップが並ぶが、3階はマニックな店が並ぶ。
ボクのようなロックマニアだけでなく、アニメ、アイドル、フィギュア、時計、アメコミetc…

で、CDの店はフジヤという御用達の店があり、3階に3店舗程ある。
この3店舗はジャンルで分けられてたんだけど、最近、ロックが多くなりすぎ、1つの店に90年代以降のロック、もう1つにそれ以前というわけ方になった。
これが不便でしょうがない。

アズティックカメラは90年代以降のほうにあった。
アズティックは絶対そっちじゃないと思う。

レニー・クラヴィッツは、どっちなんだ?


≫ Read More

| 音楽 | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

After the Storm

I STAND ALONEI STAND ALONE
(2010/01/20)
仲井戸麗市

商品詳細を見る


年末の京都磔磔(たくたく)でRCの曲のリクエストが出たとき、10月にやったこのライブ、これが精一杯だったと言った。
年末に清志郎がやり残した仕事があるから、そこでRCの曲を歌って、それで俺の中に閉まっとくよ。どこかで1,2曲、歌う時もあるかもしれないけどさ。

DVDになった10月のライブを改めて見直してみると、やっぱりチャボさんはいっぱいいっぱいでライブをやってるというのが伝わってくる。
ほんと、痛々しいほどに。
ボクもこの会場にいて、途中、何度泣いたか判らないし、周りの人達もそうだった。
しかし、チャボは最後まで一人で歌った、約3時間、ギター一本で清志郎のために。

≫ Read More

| 音楽 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

素晴らしきこの世界

火曜に病院に行ってから、一歩も部屋を出てない。
こんな長い時間、一歩も外に出なかったのなんて、人生初じゃないだろうか?
年末年始も長く休んだけれど、バタバタ、あっちこっち走りまわってたんで、そんなゆっくりした感覚もない。

その間、たくさんの音楽を聴いた。
とりわけ、ザ・バンド、CSN&Y、ジョン・メレンキャンプをたくさん。
チャボさんのDVDも届いたので、RCや清志郎もたくさん聴いた。
そしたら、たくさんの勇気をもらった。

この曲は、真心ブラザーズの曲だ。
詩が大好き。


≫ Read More

| 音楽 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

冬のサナトリウム

福岡の実家の近く、川沿いにその建物はあった。
広い庭には木が鬱蒼と茂っていて、建物自体はもう何年も使われていなかったから、あちこちが朽ち、窓ガラスも割れていた。
「危ないから、行っちゃいけません。幽霊が出るよ。」とも言われてた。
そして、いかにも幽霊の出そうな雰囲気をまとっていた。

ある日、近所の子供達で、そこに肝だめしに行こうという話になった。
内心、みんな怖かったのだと思うが、怖いから行かないなんて言えないのだ。
子供には子供のプライドがある。
でも、やっぱり怖ったのだ、昼間に行くことになった(笑)

≫ Read More

| 日々の生活 | 12:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マスクマン

先週、寒い日が続いて、電車通勤でした。
だから、インフルエンザにかかったような気がする。
東京の満員電車の車内空気は悪すぎる。

病院に行く時にも、マスクをしていくように妻に言われた。
熱があってもマスクをしてこない患者もいるようで、受付でもマスクを配ってました。
調子が悪い時はもちろん、調子が良くても人混みはマスクをしたほうがいいのかもね。

で、「光戦隊マスクマン」。
さすがに、これ、高校生くらいの時だからリアルタイムで見てないなあ…
なんとかレンジャーとか、なんとかマンとか、そのヒーローの特徴を名前にもってくるものなのに、マスクマンって…
全員気功の達人で、秘密兵器を作り出すんじゃなくて、頑張って強くなるってとこは、仮面ライダー響鬼につながっていくのだろうか?

≫ Read More

| TV | 17:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ただ怒るのではなくて

Living with WarLiving with War
(2006/05/22)
Neil Young

商品詳細を見る


ニール・ヤングの2006年の作品。
たぶん、彼の中で言いたい事が爆発したのだろう、2週間くらいで作り上げたそうだ。

内容は戦争の悲しみ、悲惨さ、そして戦争を率先している当時の大統領ブッシュ批判だ。
ニール・ヤングは、このアルバムを作った時、20歳前後の若いシンガーがこういう曲を作って立ち上がるのを待っていたけれど、現役のうちは、まだまだ俺達もやらなきゃ、といったような事を言ってる。
でも、若い時のボブ・ディランやニール・ヤングのようなアーティストが、そうそう出てこないような気もする。

このアルバムの中で一番強烈なのが「Let's Impeach The President」という曲だ。

国民に嘘をついた罪、戦争に巻き込んだ罪、権力を濫用した罪、市民の電話やコンピュータを盗聴しスパイした罪、宗教を選挙に利用した罪…大統領を弾劾しようという歌だ。

その中で「彼はステロイドには断固とした措置をとる。古い野球チームは売り飛ばしちゃったから」という一節がある。
これは、ブッシュはステロイドの批判をしているけれど、テキサス・レンジャーズのオーナーだった頃はドーピングを見逃していたと言われてんじゃんと皮肉ってる。
清志郎もそうだったけれど、怒りにまかせて、ただ怒ってるとかじゃあ、多くの人は耳を貸さないんだよね。
怒りや批判の中に、少しのユーモアがあって、聴いてる僕等はふふっと笑う。
人に何かを伝える時、とても大事な事だと思う。


≫ Read More

| 音楽 | 13:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

I Stand Alone

I STAND ALONE [DVD]I STAND ALONE [DVD]
(2010/01/20)
仲井戸麗市

商品詳細を見る


去年の10/11、渋谷で行われたライブのDVDが今日届いた。
清志郎が亡くなって、自身も悲しいだろうに、チャボは一人ステージに立って、清志郎が作った歌、清志郎と作った歌を一人歌った。

どっちみち、外に出れないので、じっくり見る。

あ、その日のライブのブログは、こちら。
http://nicklow.blog19.fc2.com/blog-entry-2069.html

それにしても、このジャケット、ジョニー・サンダースのようにも見える。

| 音楽 | 00:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Arcade Fire

素晴らしい。
メンバー7人で、サポートもついたりするので、かなりの大所帯バンド。
そして、メンバーは様々な楽器を操る。
ドラマティックで高揚感溢れる、見たいなぁ、彼等のステージ。

YouTubeを探すとU2やデビッド、スプリングスティーンとの共演シーンもある。
さすが、才能ある人達は才能をみつけてくるね。

彼等の代表曲といってもいい「Wake Up」、オリジナルとデビッド・ボウイとの共演バージョンをどうぞ!
久々にライブ映像見て、心が踊った!

≫ Read More

| 音楽 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜フクロウ

Mac用ですが、Twitterのクライアントで「夜フクロウ」というアプリがあって、これが使い易い&高機能。
ユーザーやキーワードで細かい抽出タブを作ることができるし、iTunesやSafariの情報を簡単にペーストできたりする。
そもそも、開発コンセプトが、Macを使ってるTwitterユーザーなので、ボクにはピッタリ。
逆に職場で使ってるWindows用にTwitterクライアントを探してるのだが、どれもイマイチだったりする。

そうそう、この「夜フクロウ」、growlにも対応してる。
growlは、アプリケーションの情報を通知してくれるソフト。
例えば、メールやiTunesを立ち上げておいて、何かあったら教えてくれる。
何かあったらというのは、新着のメールがきたり、次の曲に移ったりって時。

インターネットを見てる時にメールがきても、内容を見ようと思うとメールソフトに切り替えないといけない。
でも、growlを入れておくと、誰からどんなメールが来たか、いちいちメールソフトに切り替えしなくても表示してくれる。
表示を見て、その内容なら後で見ようとかできるわけだ。

growlにメール、iTunes,Twitterを連携させると、とても便利!!

しかし、iTunesだけが、上手く表示したりしなかったりということがあって、ちょっと被るけど、iMoteというiTunesを制御するアプリ、これがまた便利。
これも、いちいちiTunesに切り替えしなくても、曲を止めたり、飛ばしたりという操作は、ショートカットかメニューバーでできる。
この曲なんだっけ?って時も、"林檎+Command+F"でOK!



| mac | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

インフルエンザ

風邪にしちゃあ熱が全く下がらないなあと思い病院に行ったら、やっぱりインフルエンザでした。
インフルエンザの検査キットというのがあって、細いヒモというか棒みたいなものを鼻から入れる。
どんどん入れる、喉のあたりまで。
ちょい痛い。
15分くらい待つと結果がでます。

で、薬を飲めば、すぐ治るそうなのですが、土曜日までは外出禁止。
暇でしょうがないんで、普段なかなか出来ない、音楽をじっくり、じっくり聴いてみようかなと思ったり。

100120001

これが噂のタミフル。
安全だと医者には説明されたけど…

| 日々の生活 | 13:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たのきんトリオ 君に贈る言葉

やる事もないのでAMラジオを聴きながら布団で寝ていると、平日の昼間っから60代の初老の男性が、子供も大きくなったので、そろそろ離婚したいなどという相談が流れてて、AMラジオ、なかなかスリリングです。

そして、今日、流れた曲で一番ドツボにはまったのが、この曲。
トシちゃんのデビュー曲「哀愁でいと」のB面で、まだ、デビュー前のマッチやよっちゃんが登場する。
すごいよ、歌詞が。

制服なんか脱ぎ捨てて レオタードを着てみな!
そして 俺達と一緒に街を歩こう!
君の眩しさに みんなが振り返るぜ!
イカす レオタードギャルにな!!


こんな曲、あったんだあ…知らなかった。
ぜひ一聴を!
それにしても、よっちゃんの出だし、なんでOKにしちゃったんだろ…

| 日々の生活 | 21:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「かいじゅうたちのいるところ」サントラ

先日見た「かいじゅうたちのいるところ」の劇中でどこかで聴いたことのある曲があって、引っかかっていたんだけど、エンドロールにダニエル・ジョンストンの名前を見つけた。
そうか!彼の曲をカバーしてたのか。

ダニエル・ジョンストンが歌うと今にも壊れてしまいそうに辿々しいのに、カレンOが歌うと切なくて心が締め付けられるように感じる。

映画の感想でも書いたけど、この映画は映像と音楽が素晴らしい。
カレンOと子供達が歌う「All is Love」、この曲、叫びながら走りまわりたくなる(笑)
警察に捕まっちゃいそうだけど…

≫ Read More

| 映画 | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ-オリジナル・サウンドトラックかいじゅうたちのいるところ-オリジナル・サウンドトラック
(2009/12/23)
カレンO・アンド・ザ・キッズ

商品詳細を見る


このお休みは映画を2本見てきました。
1本が「板尾創路の脱獄王」、そして、もう1本が「かいじゅうたちのいるところ」です。
板尾さんのほうは、ボクの求めているものと違ったのですが、「かいじゅうたちのいるところ」は面白かった!!
主人公の男の子の着ぐるみ姿がかわいくてたまらん。

そして、この映画の監督はスパイク・ジョーンズ。
彼は元々、ビョークやビースティーボーイズなんかのミュージックビデオを手掛けて注目をされた人なので、この映画の中でも流れる音楽が素晴らしい。
映像と音楽が、すごいいい関係を保ってんだよね。
大満足!!

≫ Read More

| 映画 | 19:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハイチ大地震

ハイチの大地震、現地の状況や救援を求める募金などでTwitterが大活躍しているそうだ。
ハイチ出身のミュージシャン、ワイクリフ・ジョンもハイチに滞在し救援活動や募金活動をしている。
Twitterの彼のアカウント(@wyclef)でも救済を呼びかけています。

日本赤十字社やユニセフでも募金を募ってる。
iTunesでもコンビニでもできます。
少しだけれど、募金しました。
一日も早い復興を願ってやみません。

≫ Read More

| 社会問題 | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ボクの大好きな…

ビリー・ブラッグはボクの大好きなミュージシャンで一番信頼の置けるミュージシャン。
彼の事を知ったのは、もう、かれこれ20年以上も前のことになる。

その頃彼は、エレキギターを持ち、アンプを背負って、世界中を歌い歩いていた。
"80年代のボブ・ディラン"とも呼ばれてたし、社会問題なども歌詞に取り上げていたので"一人クラッシュ"なんて呼ばれてもいた。
いつも大衆の味方、どんな権力にだって悪けりゃ批判する。
それは何十年経っても変わらない。
"英国の至宝"とも呼ばれています。
彼の歌を聴くたびに、俺も戦っていかなきゃなと勇気をもらう。

あ、そうそう、彼は「Jail Guitar Doors」という基金をやっていて、刑務所の囚人にギターを贈る運動もしている。
音楽と触れ合うことで心のケアをし趣味を広げる。
ギターを弾けるようになるっていうのは、自分にも何かできると自信にもなるようだ。
素晴らしい運動だと思う。



≫ Read More

| 音楽 | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

野方にもう1軒、モツ焼きの名店あり

ちょっと気になってた野方の「すっぴん酒場」に行ってきました。
モツ焼きメインの立ち飲み屋さん。
1本100円の品がほとんどです。

100117001100117002

≫ Read More

| お酒 | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

辛そうで辛くない少し辛いラー油

バンバンバザールのラジオで紹介されてた桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」、大人気で品薄状態だそうですが、うちの近所のスーパーにはあったので買ってみました。

100114001

このラー油、ご飯にかけても美味しいらしい。

さっそく・・・

100114002

≫ Read More

| 日々の生活 | 23:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

記録に挑戦?

とりあえず、今年は週1で来てるぞ(笑)。
記録に挑戦!!

昨日は妻と秋元屋へ。
秋元屋で唯一、割り勘負けする相手(笑)
というのも、妻は余り量は飲まないんだけど、彼女の好きな柚子酒+炭酸は600円くらいする。
まあ、でも、こっちも倍くらい飲んでるから、トントンか(笑)

焼き物ではマスターの称号を持つ三浦さんが、タン刺しのカットに初挑戦。
いつもより厚めになっております(笑)

100107003
100107002
100107001

| お酒 | 12:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

がんばれ、寛平ちゃん!!

がんばれ、寛平ちゃん!!

「RUN 寛平 RUN」は、アースマラソンに挑戦する寛平ちゃんに、清志郎からの応援ソング。

がんにも打ち勝ってね!!

| 日々の生活 | 10:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なけりゃないでの楽しみ

きっとボクと同じように、清水のサポは小野と岡崎のホットラインを、名古屋のサポはセンタリングからケネディと闘莉王のツインタワーをワクワクどきどきして思いにふけっているのでしょう。
ボクも稲本や小宮山が入ったフロンターレが、どんなチームになるのか楽しみで楽しみでしょうがない。
(守りは相変わらず不安だけれど(笑))

こうやって新しいシーズンを、あーだこーだ想像して楽しめるっていうのも、チームが順調だからで、チームの内外でゴタゴタ続きだと、とても、こんな気分でないと思う。
開幕まで、このワクワクドキドキ感を楽しみつつ、フロンターレを応援し始めて3シーズン目、突入です。


今日の紹介する曲は、ポーグスとダブリナーズで「ジャックス・ヒーロー」
1990年のW杯にアイルランドが出場した時に、記憶では勝手に作った応援歌(笑)で、俺達の国に、あの優勝カップを持って帰るぜーーーーっていう歌です。

≫ Read More

| フロンターレ | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

恵比寿で落語

恵比寿で落語を見てきました。

会場はスバルのビルにあるイベント会場。
おそらくスバルのお偉いさんかお得意さんが相当招待されているようで、その人達に失礼のないよう、ガードマンは相当言われていたのであろう。
並んでる客に、この中に招待の人はいないかと、しつこく聞きに来る。
招待客が何時間も前から、階段に直座りなんてしないだろ、気分悪くなる。
「金払ってこない招待客なんて一番後ろでいいんだよ」と、いつしか談春が言ってたが、ほんと、そう思う。

今日は、柳家喬太郎、橘家文左衛門の二人会。

「錦の袈裟」柳家喬太郎
「芝浜」橘家文左衛門
休憩
「のめる」橘家文左衛門
「ハンバーグができるまで」柳家喬太郎

という題目でした。
2時間で終演予定だったので、本当は、それぞれ30分のネタを2本ずつというはずだったのが、文左衛門の「芝浜」がいきなり1時間の熱演、でも、文左衛門のおかみさんは良かったな。

「ハンバーグができるまで」、これも好きな作品。
離婚して、今は一人の中年男、いつもは惣菜やレトルト食品しか買わないのに、肉や野菜を買っていく。
商店街のおじさんやおばさん、何事かと大騒ぎ。
この商店街の人達、おせっかい焼きなんだけど、いい人達なんだよね。
ちょっぴり切ない、いい噺です。
100111001



| 落語 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

THIS IS IT

映画「THIS IS IT」を見てきました。

ボクは中高生の頃、ヘビメタとパンクならパンク、ビートルズとストーンズならビートルズ、マイケル・ジャクソンとプリンスならプリンス派だったので、実はマイケル・ジャクソンに余り詳しくない。
アルバムも「スリラー」と「オフ・ザ・ウォール」かな、ちゃんとアルバム通して聞いたことあるのは。

で、見て思ったのは、ステージのスケールとかは物凄くてお金かかってるなあという感じなんだけど、それをバックに演じるダンサーやミュージシャン、そしてマイケル・ジャクソン本人も、それを超える才能と技術を結集して、さらに努力でステージを作り上げてたってこと。
この辺は意外でもあり新鮮でもありました。

ボクはダンスは凄いんだろうが、どれが難しいとか凄いとか、よく判らない。
でも、ミュージシャンは凄かった。
ベースもドラムもハンパないっすよ。

他のツアーは知らないけれど、この映画を見る限り、マイケル・ジャクソンは人と人が合わせて作り上げていくとか、自分の耳に聞こえる音、感覚なんかを、とても大事にしてたように見える。
この映画は、次のツアーのリハを撮影してものだけど、できることなら、完成されたステージを見てみたかったな。
どうしようもないことだけれど…

≫ Read More

| 映画 | 12:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サプライズ・ゲストは…

昨日はフロンターレの新体制発表会見でした。
今年の意気込みとか、補強のポイント、新しいユニフォームのデザインなどなど発表が行われます。
開幕戦の相手は、まだ決定じゃないけれど、武田社長から「私、武田のライバルです。」と言ってたので、武田のライバル→上杉→新潟っぽいですね。

で、スペシャル・サプライズ・ゲストが来ると告知があって、もしかして、ここで突然稲本が登場して入団会見をやってしまうのでは?なんて期待もあったんですが、登場したのは平原綾香さん、ピアノの演奏をバックに「Jupiter」他3曲を歌ってくれました。
このチケット、タダなんです。
ただし、後援会の会員に抽選で当たるんですが、倍率がすごい。
去年はハズレて今年は当たりました。
紅白出場歌手の歌をお年玉で聞けて得したなあ。

≫ Read More

| フロンターレ | 11:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ボブ・ディランのDJ

もう終わってしまったけれど、ボブ・ディランがネットラジオでDJをしていた。
一時間番組で、ディランのお喋りと選曲を楽しむという番組で、公式に聴くには有料で登録するか、オフィシャルCDなんてのも発売されている。
公式じゃないのも、まあ、いろいろ探せば、いろいろ出てくる(笑)

で、興味はあったんだけれど、とても、お喋りを聞き取れるような英語力なんてないので諦めていたのだが、ディランの一番新しいアルバム「TOGETHER THROUGH LIFE」のデラックス・エディションには、特典が付いていて、このラジオ番組のある回が丸々CD1枚に入っている。
さらに、お喋りをも曲も全て和訳付き!!
素晴らしい!!

(注)最新はクリスマスアルバムです。

トゥゲザー・スルー・ライフ(デラックス・エディション)(DVD付)トゥゲザー・スルー・ライフ(デラックス・エディション)(DVD付)
(2009/06/10)
ボブ・ディラン

商品詳細を見る

≫ Read More

| 音楽 | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT