浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

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古民家でBBQ

沼袋のやきとん「たつや」企画のBBQ大会があるので新潟県十日町に行って来ました。
山間の村で棚田が広がる場所、ここで古民家を借りてるそう。

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なんせ、もつ焼き屋さん主催なんで、仕入れの肉が上等なのです。
ミスジとかもあるし!

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BBQだけでなく、揚げたての唐揚げがあったり、生ビールサーバーを持ち込んでたり、プロがいるから素人のBBQとはレベルが違います。
そして、古民家なので、家の中の囲炉裏で炉端焼きもできる。

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下井草の大衆鉄板屋「こいくちや」さん、中野の鰻の「川二郎」さんも来てて、料理をふるまってくれる。
最高すぎ。

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これは「こいくちや」まっちゃん作、ジャガイモとナスを炉端で焼き始めたと思ったら、ポテトサラダを投入。
途中でソーセージやビール、豆乳なんかも入れてく。
こういうのを見ながら、のんびり飲めるのもいいね。美味しかった!

翌日は山菜採りへ。

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雪が残ってる。
この雪からちょっと出てるのを取ると

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かたくりだそう。
ちなみに花はこんな感じ

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ふきのとうとこごみ

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袋いっぱいの山菜を採りました。

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露天風呂もあるし、いいとこだったなぁ。

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| グルメ | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぬか炊き

ぬか漬けを始めてから、いろいろ調べていくうちに、実は自分の田舎が、とてもぬか漬けの盛んな所だったと知った。通販などでぬか漬けだけでなく、ぬか床等も売っているのだが、北九州の店が圧倒的に多い。
そして、この地域での郷土料理として「ぬか炊き」というのもあって、イワシやサバなどの青魚、竹の子、ちりめん等をぬか味噌で炊く料理だそうだ。

この「ぬか炊き」、郷土料理というには、ボクは知らなかったのだが、こないだ実家に帰った時に理由がわかった。
もう亡くなってしまったが、ボクのおばあちゃんが大好きで、毎日のように食べさせられていた、うちの母はどうも飽きてしまって、もう食べたくもないそうだ。なので、うちの食卓に上がることはなかったのだった。
東京では手に入りにくいので、お土産かわりに買って来ました。
写真がイワシのぬか炊き、上はうちで漬けたぬか漬けです。

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小笠原忠真というお殿様がいて、元々は信濃のお殿様だったのが九州の豊前に国替えされたそうだ。このお殿様がマイぬか床を持ってくる程、ぬか漬け好きだったらしい。
しかし、信濃の出身だと海はない、おそらく普通に野菜を漬け込んでいたと思われます。
逆に北九州という所は海のすぐ近くで、新鮮な鯖や鰯がたくさん捕れる所、しかし、江戸時代、冷凍技術もないので、すぐに傷んでしまう。そこで生まれたのが、ぬか炊きだそうで、保存食なのだ。
これを、お殿様に献上したところ、大変気にいったそうです。

作り方は、頭と内臓を取り出して、骨まで食べられるくらい柔らかく煮ます。
レシピをみると、醤油、砂糖、みりん、唐辛子、山椒等で煮るようだ。
その後、ぬかを入れて炊きこむのだが、まず、新鮮な鰯や鯖を手に入れるのが難しい。
煮込んで出来上がりまで10時間くらいかかりそうっていうんで作るのは断念かなぁ。

鰯や鯖だと甘露煮ってあるけど、唐辛子、山椒、そしてぬかの酸味も加わって、もっと複雑な味がします。
ご飯がすすみます。

| グルメ | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キヌ貝

実家から明太子とともに干したキヌ貝が送られてきた。

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子供の頃は近くの浜に、このキヌ貝が大量に獲れたりもして、うちの父親が取ってきては庭先に干していたものだ。
今では、ほとんど獲れなくなってしまい、高級珍味と化している。
これくらいの量でも2千円近くするので、気軽に酒の珍味とするわけにもいかない。

しかし、こいつを軽く炙ってやると、身は濃厚かつ甘く、肝のほろ苦さも絶妙で、最高の酒の肴なのだ。
年末年始の楽しみにしよう、なかなか贅沢なお正月となりそうだ。

| グルメ | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてのぬか漬け

美味しい漬物を作れるようになりたい。
ぬか漬けセットのようなものを頂いて、家でぬか漬けを作り始めたんですが、これが思った以上に楽しい。
毎日、ぬかをかき混ぜるのは子供の頃の泥んこ遊びにも似た感覚だ。
だがしかし、美味しい漬物を作るには遊びのようにはいかないもので、いろいろ手をかけてあげなければなりません。

ぬか漬けというのは、ぬかの中にいる乳酸菌と酵母をいい状態、ほどよいバランスにしておくというのが一番肝心な事のよう。
そのためには、世話をしたり放置したり、好きなものをあげたかと思えば苦手なものをあげたりと、いわゆるツンデレですね、アメとムチというか、そうしてバランスを保ってあげます。
これはもう、料理をしているというよりかは、ペットを飼ってる気分なのです。
なつかせつつ躾つつのような。
そして、時には具合が悪くなったりもして、その時にはお薬に代わるものをあげてと、やっぱり生き物を飼ってる感覚に近いですね。
どこにもない、オリジナルで超美味しいぬか床を育てるのが夢だなぁ。

| グルメ | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手作り ビワの杏仁豆腐

実家からビワが送られてきた。
家の庭になったやつだそうだ。
剥いて食べると、まあ美味しいけれど、売ってるようなビワの甘さはない。
育てるテクニックとかもあるのかもしれないけど、元々のビワはこんな味なのかもな、最近の果物は甘すぎる。
しかし、その甘さに慣れているので、ビワを剥いてコンポートにした。
やり方は簡単、白ワインと砂糖でグツグツ煮るだけ。

出来たビワのコンポートをヨーグルトなんかと一緒に食べようかなと思っていたら、ビワの種で作る杏仁豆腐のレシピをネットでみつけた。
こちらも作り方は簡単。
種の表皮を剥き細かく切って牛乳で煮出す。
牛乳使ってるから本当の杏仁豆腐じゃないかな?
それをゼラチンで固めて出来上がり。

コンポートも杏仁豆腐もなかなかの出来、美味しかった。

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| グルメ | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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