浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

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マムちゃん寄席

日曜、毒蝮三太夫席亭による「マムちゃん寄席」に行って来ました。
開演となって、マムちゃんが加山雄三の「君といつまでも」を客席練り歩きながら歌うと、もう、ババア、ジジイの大歓声w
やっぱ、人気あるなー、まむちゃん。

トップバッターは紙切りの林家二楽。
寄席をあまりご存知ない方も多いかもしれませんが、寄席は落語だけやってる訳ではありません。
漫才、紙切り、マジック、漫談、コマ回しなんてのもあります。
ボクは落語の次にやってみたい芸が紙切りで、客のリクエストにその場でこたえて、そのお題の絵を、紙とハサミでささっと切ってしまいます。

次が漫談で松元ヒロ。
テレビで政治家のモノマネ&コントをやっているザ・ニュースペーパーってご存知でしょうか?
彼はそこにいた人です。今はピンでやってますが。
まぁ、かなりブラックな政治ネタで面白い。

そして落語で鈴々舎馬風。
得意ネタの「艶歌の花道」だけど、これ、延々美空ひばりの歌を歌うだけだからなぁ。
年寄り受けはするけれど、どこが面白いのか、さっぱりわからん。

仲入りがあって、漫才のナイツ。
ナイツはいいね、上手いしハズレがない。

そして永六輔と毒蝮三太夫の対談。
永さん、車椅子で登場、パーキンソン病なんだそうだ。
喋りもなめらかじゃないけど、年だってもう80近いからなあ。
しかし、リハビリの話など、さすがに面白い。

そして、トリは立川談春。
落語ファンというのは、こういう会、客層、季節などなどから、今日はどういうネタをやるのか、そういうのを想像するのも楽しみの一つだったりします。
たぶん持ち時間が20分か30分くらいしかないから、文七元結とかはないのだ。紺屋高尾も芝浜もない。
しかし、この日の落語が馬風で、それも歌を歌ってるだけだから、与太郎噺で笑わせて終わるというのも…
やはり人情噺だろうか。
井戸の茶碗とか…
と思ってたら「人情八百屋」であった。
この噺も大好きな噺だ。そっか、毒蝮三太夫と談志は盟友だったしな、談春の落語に談志を彷彿させた。
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| お笑い | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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清水宏の呼べよ嵐!エジンバラ殴り込み日記

下北沢スズナリで「清水宏の呼べよ嵐!エジンバラ殴り込み日記」を見てきました。
エジンバラ・フリンジ・フェスティバルというのがあるそうだ。
世界三大演劇祭だそうだ。
演劇祭だが近年はコメディのほうが有名だそうだ。
そこで、まさかの四つ星獲得、凱旋ライブです。

彼を見始めて、もうかれこれ20年近く経つだろう。
落語に興味を持って、春風亭昇太や林家彦いちを見に行くようになって、そこに出演してた。
元々は劇団にいた役者なのだが、お笑いのステージにも殴りこみをし、今も変わってないけど、とてもクレイジーな舞台をする人だった。

漫談のようなものをすることもあれば、某有名店に素性を隠して働き体験ルポをステージでやったり、いつのまにか忌野清志郎や細野晴臣と繋がっていたり、一人で日比谷の野音ライブを敢行したり、そして、今回はエジンバラで英語でコメディをするという。

演者というのは、見る者を自分の世界に誘うものだが、彼の場合は強制的に引きずり込む。
その場に居合わせた人はしょうがないのだ。
彼の言うとおりにしなきゃならない。
それが、日本だけでなく、エジンバラでも通用するとは…

| お笑い | 13:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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言語遊戯王

言語遊戯王を見てきました。
お正月にテレビでやってたのを初めて見たのですが、簡単にいうとカードバトル。
人名が書かれているカードが上の句、それ以外が下の句で、「誰々」「が何々した」とか「誰々」「は何々だ」というような言葉になります。
お互いカードを交互に出し合い、上の句でも下の句でもいいので変えていきます。
そうすると、普通の文章が、とんでもなく面白い文章に変わってしまったりするんです。
面白いとポイントが入っていき決着をつけるというゲームです。

MCが南海キャンディーズの山ちゃんで、山ちゃんの突っ込みも面白い。
3時間以上やったかな?
手持ちのカードは1枚出したら1枚引くので、どんなカードがくるかは判らないんですが、奇跡のような面白い文章になったりで、優勝が決まったときには大拍手。
カードじたいはプロジェクターで見えるんですが、できれば対戦者の表情とかも見れればいいのにな。
次回大会は決まってないそうですが、ちょっと見続けたい興行です。

| お笑い | 13:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文夫の部屋 第5夜

文夫の部屋 第5夜へ行ってきました。
お笑い2組、高田文夫とゲストのトークの去年から始まった人気のイベントです。
今宵は、サンドウィッチマンと柳家喬太郎。
トークにはクレージーケンバンドの横山剣さん。

サンドウィッチマンは初めて生で見たけど、面白かったなあ。
漫才とショートコントとトークを組合せ。
彼らを追っかけている人がいて、全国、どこで公演しても来てるんだって!
これ、落語家だったら無理だなあ。
学校公演とか関係者じゃないと入れない。

高田文夫と横山剣のトークは、まあまあかなあ。
ちょっと長すぎたかな?
ノープランがかえってあだみたいな・・・。

喬太郎は、マクラで好き嫌いの話をふってたので、そうだろうなと思いつつ、やはり「ハンバーグができるまで」
こういうイベントだと、落語を初めて聴く人もいるので、そういう時の鉄板ネタ。
アンコールがあれば、「孫、帰る」という短い噺をやると、今日、初めて聞いた人も、かなり落語にはまるんじゃないかと思うけどなあ。

イベントは今日もあって、今日の出演者は、U字工事、柳亭市馬、トークが伊東四朗です。
予定があるので行けませんが、当日券、少しだけ出るみたいですよ!

| お笑い | 11:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鶴瓶噺2010

今日は三茶で笑福亭鶴瓶「鶴瓶噺2010」を見てきました。
これは、落語じゃなくて、ひたすらフリートークで2時間。
次から次へとエピソードが。
フリートークは好きなので、けっこう面白かった。

鶴瓶と言えば、ボクの中では「突然ガバチョ」と「ぬかるみの世界」だ。
「突然ガバチョ」は中学生くらいの時にやってた番組で面白かったなぁ…。
長江健次とか出とった。

「ぬかるみの世界」は日曜の深夜にラジオ大阪でやってた深夜番組。
他の日はオールナイトニッポンとか、あの頃、TBSは番組名忘れたけど、コサキンとか聞いてた。
でも、日曜の深夜って、ほとんど番組やってなかったのだ。
ラジオ大阪にチューニングを合わせ、必死に聞いてたなあ、懐かしい。

「突然ガバチョ」の動画はけっこうあった。
鶴瓶若っ。
この飯島真理は可愛いね。

| お笑い | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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