浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

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ジョーーーーーーー

渋谷アップリンクで《見逃した映画特集》でアキ・カウリスマキの「コントラクト・キラー」を観てきました。

主人公はロンドンに住むフランス人。周囲とも上手くいかなくて、会社もクビになり自殺しようとするけれど、それも失敗ばかり。
じゃあ、殺し屋に自分を殺してもらうように依頼。
出掛ける時にも、部屋の玄関に「向かいのパブにいますね」と殺し屋宛にメッセージを書くなんて、真面目そうだけど、ちょっと、お茶目。
しかし、そのパブで花売りの女に恋をし・・・・

こんな内容。
観てるときは、落語の「死神」に似てるなぁと思ってみてた。
まあ、「死神」も元はヨーロッパの話をモチーフにしてんだけどね。

この映画、何の情報も入れずに見に行ったんだけど、主人公が逃亡中に、小さいパブに入るのね。
そこで、数人の客相手に歌っているのが、ジョー・ストラマーですよ!!!!!
映画館じゃなければ、「ジョーーーーーーー」と叫んでいたよ。
エルヴィスの写真をバックに歌うジョー・ストラマー、かっこよすぎる!!
このシーンだけで5億点あげてもいい、100点満点の。


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| 映画 | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「マダム・イン・ニューヨーク」「チョコレートドーナツ」

今日は早稲田松竹で2本の映画を見てきました。
どちらもマイノリティの話。

「マダム・イン・ニューヨーク」
英語の苦手なインドのお母さんがニューヨークに行く話。
英語が喋れないので娘からバカにされてたりもする。
僕も彼女と同じくらいの英語力で、一人で海外に行ったりしたので、いろいろ思い出したりした。
ニューヨークで英会話スクールに入るのだが、そこの生徒達のキャラがたってて面白かったのと、映画に出てくるラドゥというお菓子がとても美味しそうだった。
インド映画は、ちょっと前にみた「きっと、うまくいく」も面白かった。ボリウッド、勢いあるよね。
ただ1つ、基本、ハッピーエンドで終わるから、オチが想像しやすいっていうのが欠点かな。

「チョコレートドーナツ」
これも観ようと思って見逃してた作品、面白かったなぁ。
ジャンキーでビッチな母とダウン症の子供がいて、母親がドラッグで捕まったため、施設に入れられそうになった子供を、ゲイのカップルが引き取って育てたいという、実話をモチーフにした話。
ショーン・ペンの「ミルク」も70年代、ゲイの差別と戦う話だったけれど、これも同じ頃の話なので、ゲイの人達に対する差別や偏見がすごいんだよね。で、差別しているほうの人達は、自分達が絶対正しいと信じて疑わないからタチが悪い。
この映画の原題は「Any Day Now」、そう、ボブ・ディランの「I Shall Be Released」の歌詞の一片だ。
主人公のルディが、この歌を歌うんだけどね、Any Day Now , Any Day Now I Shall Be Releasedという歌詞の"I"を"We"に変えて歌ってたとこが心にグッときた。

| 映画 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャデラック・レコード

Huluで鑑賞。

チェス・レコードっていうアメリカのね、ブルースやR&Bレーベルの始まりから終わりを扱った映画。

マディ・ウォーターズ、リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムス、ローリングストーンズなど、次々と出てきて、演奏シーンも多かったので、なかなか楽しめた。

しかし、リトル・ウォルターが死んだ後に、マディ・ウォーターズが渡英するシーンがあるけど、これ、おかしくねーか?とか、マディ・ウォーターズが言いなりの人のいいおっさんだったり、そもそもチェス・レコードってチェス兄弟が作ったのに弟が全く出てこんとか、ツッコミどころも多々。

| 映画 | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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100円の恋

「100円の恋」面白かったぁ。2回も泣いちゃったよ。
上映後に主演の安藤サクラが舞台挨拶で上がったけど、綺麗だったなぁ。映画の序盤ブスなのに。

30過ぎて、ひょんなことからボクシングと出会い・・・っていう内容なんだけど、ボクシング始める前はタプタプな体なの。それが、物語が進むにつれて、どんどんシャープに、そしてボクシング技術もどんどん上がっていく。
びっくりするのが、この映画、撮影期間2週間なんだって。
なので、タプタプな体で撮影開始して、撮影しながら2週間でボクサーの体まで絞ったそうだ。
俺の中でロッキー越えたね。

| 映画 | 16:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年の観た映画

「TRICK ラストステージ」「少女は自転車にのって」「旅人は夢を奏でる」「鑑定士と顔のない依頼人」「アイム・ソー・エキサイテッド」「アメリカン・ハッスル」「ホビット 竜に奪われた王国」「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」「グランドピアノ」「ワールズエンド」「悪夢ちゃんThe夢ovie」「ブルージャスミン」「晴天の霹靂」「X-MEN フューチャー&パスト」「キカイダーREBOOT」「空中ランチ」「グランド・ブダペスト・ホテル」「ニュー・シネマ・パラダイス」「ひまわり」「街の灯」「アーティスト」「シンプル・シモン」「GODZILLA」「Her 世界でひとつだけの彼女」「メガシャークvsメカシャーク」「365日のシンプルライフ」「ファーナス」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「TOKYO TRIBE」「ジャージーボーイズ」「猿の惑星 新世紀」「レッドファミリー」「ゴーン・ガール」「ホビット 決戦のゆくえ」

今年観に行った映画は以上35作品、旧作が入っているのは三軒茶屋シネマの閉館に伴うもの、あと、「グランド・ブダペスト・ホテル」と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は2回見に行った。
DVDやHuluで見たものはビデオ鑑賞扱いで対象から外してます。

で、ベスト3は・・・

1位「猿の惑星 新世紀」
2位「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
3位「グランド・ブダペスト・ホテル」

本当はね、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が映像もストーリーも音楽も出てくるキャラも全てにおいて一番面白かった。でも、「猿の惑星 新世紀」の中で、ウイルスのために絶滅に瀕している人類が、久々に電気を手にし、そこにあったCDをかける。それが、あのバンドの、あの曲で、歌として劇中にかかるのは、この歌だけなの。このシーンが、全てをひっくり返すくらい今年最高のシーンでした。

| 映画 | 08:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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