浮き沈みの毎日

3年遊んで 3年笑って 3年眠って 10年踊る♪

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仙台から帰って

仙台へは毎年行っているので、仙台に泊まって、翌日は塩釜、石巻、松島、女川、南三陸、あと南のほうや山のほうも行った。

まだまだ仮設住宅で暮らしている方もいるし、プレハブを利用した◯◯商店街なんてのもある。

しかし、震災後1〜2年の時は、瓦礫や津波に壊された家がそのままあったりして、津波の物凄さを目にしたけれど、再開発も進んで、「津波がかつてここまできましたよ」という表示だけが、過去に津波があったことを示しているような風景もある。

元の通りには絶対に戻らないけれど、ほんとに少しずつかもしれないけれど、前に進んでいるなと感じる。

問題は福島なのだ。

未だに帰ることもできない人もいるし、放射能は漏れているし、大雨が降ったら海にも流れ出る。

いくら安くできようが、利権を手放したくない人がいようが、何かあった時に、何年も何十年も、人が手出しできないような物を作っちゃいけないのだ。
だいたい、何もなければ安全って、なんなんだよ。

三宅伸治の福島へのメッセージが、自分の言いたいことのほとんどなので、貼っておきます。

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| 日々の生活 | 06:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ろー損の宅配

ローソンの宅配を利用したら、利用者にお得なクーポンがあると電話がかかってきた。
500円払うと2500円分のクーポン券が貰えるという。
クーポン券の貰い方を教えるからPCを接続して待っててくださいといい、すぐに購入させようとするから、おかしいなと思い、電話を切った。

よくよく、そのホームページを見てみると、下のほうに小さくご利用条件というのが書いてあり、クーポンは500円のが5枚で、1回の注文に1枚しか使えず、更にその1回の注文が3500円以上の時だけしかクーポン券は利用できない。
クーポン券の利用期限は90日間で、残ってても失効。

つまり、3ヶ月間で3500円以上の買い物を5回しないとお得ではないのだな。
こういうのは、確かに条件を満たせば損はしないから詐欺ではないのかもしれないけど、大手のローソンがやるかね・・・。
俺は買わなかったけど、買ったあとで、こういう条件がいっぱいあって、騙されたなぁと思う人はいっぱいいるんじゃないかな。

| 日々の生活 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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44年目のカレーライス

来年の2月にエンケンさんの弾き語りライブが吉祥寺である。カレーライス付き!

エンケンさんの代表曲に「カレーライス」という歌があって、もう44年も前の歌なんだね。
今年出したエンケンさんの新しいアルバムには「44年目のカレーライス」という曲が入ってる。これが、すごいいい曲なんだ。

「カレーライス」は、彼女が部屋でカレーを作っていて、それを待ってる日常が歌われているんだけど、「44年目のカレーライス」では、子供や若い人達に、たらふく食べて、たくさん恋をしてほしいと歌われる。
44年経ったエンケンさんの視点だね。
そして、「この日本はもっと綺麗で もっと美しい国だったんだよ」という歌詞に心打たれた。ここ最近の日本を見てると、そう思うなぁ・・・。

| 日々の生活 | 13:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たび

うちの父親は子供の頃、7つの海をまたにかけるという、海賊のような夢を持ってたらしく、学校を卒業すると家を出て、アフリカまで行っちゃったそうだ。
もう50年以上前に、よく、そんなとこまで行ったもんだ。

母親は逆に、旅行には全く興味ないのかと思っていたら、50を過ぎると突然車の免許をとり、あちこち旅行に出掛けるようになった。
さすがに海外には行かないが、国内はかなり制覇してるんじゃないだろうか?

という二人を見ていると、自分があちこちに行きたくなるのもしょうがないのか・・・。

| 日々の生活 | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘッドフォン・ララバイ

主人公の男の子は高校3年生なんだけど、父親の転勤で家族が北海道に引っ越すことになります。
「受験で大切な時期だから」とかなんとかいって、彼だけは東京に残って一人暮らしをすることに。
でも、別に受験勉強に打ち込んでる訳じゃないんだよねw
バイトしたり、友達とバカやったり、お酒飲んだり・・・。

幼馴染で同級生の女の子がいて、彼女がまたとても美人で、一人暮らしの食生活を気にして、ご飯を作りに来てくれたりするんだけど、この二人もお互い気があるようなないような微妙な距離感なのだ。
これがいいんだよねw、付かず離れずみたいなw

これ、中学生の頃に読んで、「東京で一人暮らしをする」って心に決めたぐらい影響を受けたなぁ。
東京で借りたアパートも、実は、この主人公が住んでいたあたりだったりw
逆に、この本を読まなかったら、東京で暮らしてなかったかも。
シブがき隊が、映画化したんだけど、原作と全然違うクソ作品で、あれは頭にきたw


ヘッドフォン・ララバイ―公園通りの青春 (1981年) (集英社文庫―コバルトシリーズ)

| 日々の生活 | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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